2006年03月28日

春のセンバツ前半を終えて・・

センバツ大会も1回戦を終え、全チームが甲子園の土を踏みました。前半を振り返ってみると1回戦を勝ち抜いた16チームは東北1・関東4・中部2・北信越1・近畿4・中国1・四国1・九州2とほぼ全国に分散しました。

有力と言われた高校が順当に勝ちあがる中で話題の八重山商工や新潟県勢として日本文理がセンバツ初勝利を挙がるなど、2回戦以降もなかなか面白いカードが続きます。

そんな中で上位に食い込んできそうな学校を改めて予想してみると智弁和歌山、横浜、東海大相模・PL学園が頭1つ抜けていてベスト4最有力かな〜と思ってます。それに続くのが早稲田実、岐阜城北、秋田商、清峰といったところでしょうか?
ダークホースとしては八重山商工、北大津、日本文理あたりが勝ち進むと盛り上がりそうですね。

さて明日からの後半戦、どんなドラマが繰り広げられるか楽しみですね!
今日はこの辺で・・

「球春が 桜前線 刺激する」
posted by modoki at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

エクアドル戦を前にして

トリノ五輪、WBC、センバツ、プロ野球開幕と国内を盛り上げるスポーツイベントが続き、次に日本中を熱狂させるであろうと思われるイベントが6月に開催されます。
そう、ドイツで開催されるサッカーのFIFAワールドカップです。
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2002の日韓大会後、ジーコが築き上げた日本代表の成果が試される大会になります。

欧州でプレーする日本人選手も増えて前回以上の成績を!と大きな期待がかかる訳ですが、正直な所、私は今回のW杯は惨敗に終わるのではないか?と思ってます。

もちろん私だって結果を出して欲しいですよ!
でもね、ちょっとジーコのチームの作り方は日本人に合ってないんじゃないかと思うんですよ。

トルシエ前監督はデフェンスに「フラット3」を導入し、最終ラインと前線の距離を短くコンパクトにして最終ラインをずるずる下げないという戦術を徹底しました。攻撃については決定力が少ない分、FWに鈴木や柳沢という運動量の多い選手を配置し、中田、森嶋、稲本、三都主といった中盤を含めた細かなパスで攻撃を展開し、絶対的エースが不在でも戦える戦術を作り上げました

これに対してジーコのやり方は選手の個性を重視するが故、大きな決め事も特になく、ある程度自由にやらせていることがテストマッチを含めた試合ごとに出来の良し悪しがはっきりしすぎている。
守備は4バックをやったり3バックをやったりで一貫性がないし、攻撃も中盤は一見、豪華な顔触れではあるけれど連携はうまく取れないし、相変わらず決定力のあるFWが居ない。
久保を買っているようですが、腰に爆弾を抱えて代表での実績も少ない。更にジーコ一番のお気に入りの柳沢が骨折と・・こんな状況を見ていると勝てるような気がしないのです。

本当にこのやり方でいいのだろうか?
協会は前回以上の結果を出すには違うやり方が必要と考えているのだろうが、日本チームにはこのやり方は馴染まないと思う

野球のWBCを見て改めて思ったけど、優秀なメジャーリーガーが集まった国々に韓国、日本というアジア勢が勝てたのは「スモールベースボール」という足を絡めた攻撃で1点1点を確実に取り、きっちりと守り抜くという「どんな相手でも自分達の戦い方を通す!」という強い信念と戦略があったからだと思うのです。

だからサッカーも個々の能力では4年前より上かもしれないけれど、「日本はこう戦うんだ!」という明確な戦術と信念が無ければ日本人の性格では結果を出すのは難しいのではないでしょうか?

30日にはエクアドル戦がありますね。国内組を中心としてジーコジャパンがどんな戦い方をするのか楽しみであるとともに、またがっかりさせられるのでは?と複雑な心境です。。

「代表に 寿人、長谷部と 今野呼べ!」って思うのは私だけ?

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冬季スポーツの難しさと面白さ! 

つい先月にトリノオリンピックが閉幕したばかりですが、フィギャアスケートの世界選手権がカナダで開催され、トリノで4位になった村主選手が2位になりました!
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トリノ金メダルの荒川選手やロシアのスルツカヤなどの一部有力選手は欠場しましたが、中野選手も5位に入り、トリノ後、協会周辺ではゴタゴタが続きましたが、改めて日本フィギャア陣の層の厚さを見せましたね。

さて球春真っ只中の季節を迎えましたが冬のオリンピックを振り返って「冬季競技の難しさ」について考えてみました。私は北海道生まれですので、子供の頃から冬になれば寒さや天候にお構いなくスキーやスケートに繰り出したものです。冬のオリンピック競技には「雪と氷」は欠かせないものですが、トップレベルの競技を見ているともう1つ大きな特徴があるなと感じます。

それが何かというと「採点型の競技」が圧倒的に多い。それと「異なる環境条件」で勝敗が左右するということです。

採点型というのは夏の競技で言うと、体操やシンクロなどがありますが冬の競技は大きな割合を占めているのでないのかな?フィギャアスケート、スノーボードHP、スキーモーグル、それにスキーのジャンプにも飛型点がありますね。これらの競技は絶対的である得点型の競技(アイスホッケーなど)と異なり、審判の意識や先入観も働くので勝つことは非常に難しいものがあります。そんな中で獲得した金メダルであるからこそ、荒川選手の偉業が凄いことだと評価されると思います。

もう1つ、環境条件については刻々と変化する雪と氷の状態で勝敗が左右するということ。
アルペンでは前半の選手と後半の選手ではゲレンデの状態は全く異なります。ジャンプでは風や雪で有利不利が働く。「地に足を付けて闘う」アスリートたちが足もとの条件が変わってしまうというのは冬季競技ならではの難しさではないでしょうか?

その他にも氷版の「日米対抗ローラーゲーム」のようなショートトラックや一大ブームを巻き起こした氷上のチェス!カーリングなど夏の競技とは違った、一種の運を呼び寄せる力も勝敗を左右する冬のスポーツ。

その面白さと難しさを再認識した今年の冬でした。

「風雪に 一喜一憂 するも良し
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2006年03月26日

東海大相模が京都外大西を下す!

センバツ4日目。
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この日の注目は第3試合の東海大相模と京都外大西の対戦。この組み合わせは神奈川対京都ということになりますが、昨夏も神奈川代表の桐光学園と京都外大西が3回戦で対戦しました。この時の京都外大西は、北岡君から本田君という必勝リレーを持ち、2回戦で今大会にも出場している関西を6点差から逆転した勢いで同じく山室君から石渡君という2枚看板を持ち予選から6試合連続逆転勝ちで勝ち進み「逆転の桐光」と言われた桐光学園を下し、そのまま勢いに乗って準優勝まで駆け上がったんですよね。

今大会も北岡君と本田君を含めて準優勝メンバーが数多く残り優勝候補にも挙げられてましたが今日の東海大相模戦は、北岡君をリリーフした本田君がピリッとせず相模打線につかまり、1−4の敗戦で1回戦で姿を消しました。
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勝った東海大相模はエースの高山君ではなく秋の大会でほとんど投げていないという長谷川君の先発でしたが、気迫のこもったピッチングで終盤まで抑え込み、最後は高山君が締めていい形で勝ち上がりました。

最近の甲子園大会を見ていると柱になる投手を二人揃えないとなかなか上位には行けません。
そいうう意味で日本一の激戦区である神奈川を勝ち抜く為のチームづくりが生きているのかもしれませんね。
横浜とのアベック快進撃を予感させる東海大相模の勝ち方でした!
故郷の北海道代表2校が敗れてしまって、あとは神奈川代表2校に期待してます!

「神奈川の 2校で決勝 見てみたい」
 
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北海道勢に苦難の一日・・・

センバツ大会3日目。快晴の甲子園球場へ行ってきました!昨夏の大会以来、7ヶ月振りの甲子園でしたが、やはりライブはいいものです!
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さて、北海道の2校を応援する為に3塁側アルプスに陣取ってワクワクしながら迎えた第2試合の早稲田実−北海道栄戦。相手は18年振りとはいえ、東京代表の伝統校。1塁側のアルプス席は試合開始前から統率の取れたワセダカラーの応援体制と神宮の6大学と勘違いしそうなオリジナルブラバンの見事な演奏。
対する北海道栄はというと、慣れない応援で応援団の配置に時間がかかりましたが、早稲田に負けじ!とスクールカラーのオレンジ一色に染まりました。

試合の方は1回の攻防が明暗を分けました。道栄の浮き足立つ立ち上がりを見逃さずに先制点を挙げた早実。道栄も1回裏に一死満塁のチャンスを作りましたが、早実の斉藤君の落ち着いた投球で後続を絶たれました。その後、早実は道栄の細かなミスを見逃さず、6安打で7点という効率の良い攻めで栄を4安打完封で下しました。

得点ほどの差があるとは思わなかったけど、気がついたら7点取られてたといった感じで早実のソツのない野球が印象的でした。

続く第3試合!このままではストレスが溜まったままなので、一緒に行った会社の同僚とアルプス席の更に前の席へ乗り込みメガホンを拝借してスタンディング応援態勢で旭川実−北大津戦に臨みました。
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北大津は、昨秋の近畿大会で大阪桐蔭を延長の末勝利したことが選抜の選出に印象が強かったと思うのですがその大阪桐蔭戦を私は大阪の舞州スタジアムで見ていました。
本当に高校生らしいチームで左腕の変則的な投げ方をする真田君と4番の有吉君が印象に残ってました。この北大津に北海道大会で駒大苫小牧と接戦を演じた旭川実がどう挑むかに注目しましたが、結果は真田君の前に翻弄され、有吉君にも2安打を打たれ最終回に連打で粘りを見せたものの1−2の惜敗。残念ながら北海道2校は初戦で姿を消しました。

両チームとも相手校との力の差は感じなかったけど、ここぞと言う場面での一打が出なかったのと守りの差出たという駒大苫小牧が台頭してくる前の北海道代表校という印象でした。駒大苫小牧に続く全国に通用するチームが出てくることを期待したいと思います!

それから、室蘭で行われたコンサドーレ札幌と横浜FCの一戦。こちらも0−1で敗戦。決定力不足で今季初の連敗となってしまいました・・
ホームでも早く結果を出さないとそろそろサポーターの不満が爆発するかも?

厄日の一句
「南北で 試練の一日 北海道」
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2006年03月24日

センバツ2日目 横浜と八重山商工が勝利

選抜大会2日目。注目の横浜-履正社戦は戦前の予想に反して投手戦となり、6回に先制した1点をエースの川角君が2安打完封の好投で守り切り横浜が1-0で勝利しました!
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攻撃で細かなミスもあったようですが、初戦は勝つことが大事。今日は川角君につきるでしょう。この川角君、昨秋の神奈川大会で見ましたけど決して打てない感じではないのだけれど丁寧な投球だったという印象があります。ひと冬越して更に投球術に磨きがかかったようですね。

さて、そしてこの横浜に2回戦で挑むことになったのが注目の日本最南端離島から出場の八重山商工となりました!
この日の相手は昨夏の甲子園経験者8人が残る高岡商でしたが、エースの大嶺君が前評判通りのピッチングを見せ、17奪三振を奪い5-2で甲子園の初陣を飾りました。
悔やまれるのは5回の高岡商の攻撃で八重山商工のミスをつけこみ2−3の1点差に迫った後、二死満塁からのセンター前ヒットで逆転かと思われたのが2塁走者が3塁ベース踏み忘れたらしくアピールプレイで3塁ホースアウトとなり、得点が取り消されたことです。(ちなみに3塁塁審はボブ・デービッドソンではないようです)これで完全に流れは八重山商工に行ってしまったのでしょうね。

さてさて、明日からはようやくTV観戦が出来る!とワクワクしていたのですが、週明けに大阪出張が入りました。
と言うことは?・・ムフフ明日から先に大阪に入ってればいい訳だ!そういうことで、明日は私の故郷、北海道代表2校を本物のアルプススタンドで応援してきます!

ムフフな一句
「出張で たまには良いこと あるもんだ」
posted by modoki at 19:51| Comment(1) | TrackBack(2) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

春!センバツ開幕!

第78回選抜高校野球大会が今日から開幕しました!
例年、選抜大会は夏の選手権に比べて若干盛り上がりに欠けますが、今年は直前まで開催されたWBC効果もあって盛り上がりそうですね。
さてさて、夏春連覇の期待があった駒大苫小牧の辞退は本当に残念ですが、センバツ優勝経験校が6校も出場している(PL学園・早稲田実・智弁和歌山・横浜・東海大相模・岡山東商)ことや注目の新鋭校もあり、熱戦が期待されます。

第一日目は開幕カードで神港学園が南陽工を4-0、第二試合は成田が小松島を3−0、第三試合は優勝候補の智弁和歌山が伊万里商を4−0といずれも完封ゲームで2回戦へ駒を進めました。
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WBCも良かったですが、やはり高校生が一途に白球を追う姿、金属バットの心地よい音、アルプススタンドでの華やかな応援。やっぱり好きなんだよなぁ〜。日中はTVも見れないので週末が待ちどおしいです!

明日は、一回戦屈指の好カード!横浜-履正社。更に離島挙げての応援と伸び伸びした野球が注目される八重山商工が登場します!

「週末は 高校球児に 首ったけ」
posted by modoki at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

第2回WBC開催へ向けた提言

王ジャパンの奇跡的な優勝の余韻が残るWBCですが、次の大会は2009年に開催されます。予想以上の盛り上がりを見せ、日本中を熱狂させたWBCがもっと魅力的な大会になることを願って、私なりに今大会で明らかになった課題と改革案を考えてみました。

1.開催時期
マスコミ等でも言われているようにやはり3月開催はコンディション的に難しいでしょう。かといって、各国のレギュラーシーズン後(11月)に集中して開催するのも難しい。
ここは2年に分けて、本大会の前年に地区ごとの予選一次リーグを秋に行い、二次リーグ以降を本大会として秋に開催するというのはどうだろうか?

2.組み合わせ
今大会で違和感があったのは韓国と3度も対戦したこと。そのおかげで盛り上がったという見方もあるけれど直接対決で負け越しているのに優勝出来てしまうのはなんかしっくりこない。
決勝トーナメントは別ゾーンのチーム(A組1位対B組2位)との対戦にした方が納得感があるし、見る側としては中南米等いろいろな国との対戦を見てみたい。

3.順位決定方法
今大会は二次リーグで勝敗が並んだ場合「当該チーム同士の失点率」という順位の決め方だったので投手力・守備に勝った日本が準決勝に進めました。
でも野球の試合は投手戦もあれば打撃戦の面白さというものもあるはず。
いろいろな野球を評価するために得失点差や得点率等も含めた順位決定方式を再考する必要があるのでは?
それと今回はメキシコの頑張りに日本は救われましたが予選で微妙な条件になった時のためにも予選の最終戦はサッカーのように同グループ同時刻開始にして欲しい。

4.ルール
投手の球数制限や登板間隔の制限は撤廃すべき。シーズン前という開催時期の問題と関連しますが準決勝の韓国戦で韓国は予選2次予選での日本戦の先発投手以外は投げられる条件だったのに日本は2次予選韓国戦先発の渡辺とメキシコ戦先発の松坂も投げられなかった。
トーナメントになってからの一発勝負でもっと緊迫した状況では有利不利が出てしまうと思います。

5.審判問題
これはもう各国の一流審判を集めて対戦チーム以外の国の審判がやるべきです!
ついでに言うと今や一番有名な米国人と言ってもいい、ボブ・デービッドソンは当然今大会限り!

6.その他
いくらアメリカ主導の大会だからといっても自国以外の試合開始前に自国の国歌演奏はないでしょうよ。

これら様々な改革をして次回からは各国の一流選手が「是非出たい!」と言いたくなるような大会になって欲しいですね。

最後にもう1つ!
日本の球場は天然芝化すべし!
梅雨など気候条件もあるだろうけど「野」「球」です。野球がベースボールに勝ったとも言われているけど今の日本のプロ野球はドーム化もあって野球じゃなくて人工芝内球ですよ。せっかくWBCがスタートしたのだから球場も世界基準に合わせましょうよ。

ということでWBCが終わってしまってちょっと寂しさもありますが、明日からは甲子園でいよいよ春のセンバツ野球の開幕です!

「改革を 進めて野球の 魅力増す」
posted by modoki at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌 新参入の愛媛に敗戦!

J2第4節は21日に各地で行われ、コンサドーレ札幌はアウェイで今季JFLから昇格した愛媛FCと対戦し1−2で敗戦。

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前の試合から中2日という厳しい条件ではあるものの前節の山形戦で見せたようなキレは影を潜め、セカンドボールは拾えず、1対1の局面で負け、フィジカルもダメダメだったようですね。

去年から言われていることなんだけどどんな試合でも自分達の動きが出来る時間があれば出来ない時間もある。じゃぁ、出来る時間帯をいかに増やせるか!ここをきっちり考えてプレーしないと昨年までの繰り返しになってしまうよ。

新規チームだからといってナメてかかっては今のJ2は勝ち抜けない。48試合ある中で自分達の時間をいかに多くつくれるか!私は技術云々より気持ちの問題じゃないかと思ってるけどね。

キャンプからの遠征続きで疲れもあるだろうけどそれは今に始まったことじゃないんで過去の経験を学習しながら前進あるのみだぞ!

檄の一句
「愛媛には ミカンを食べに 行ったのかっ!」
posted by modoki at 12:44| Comment(0) | TrackBack(1) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

王JAPANが世界の頂点に!

注目のWBC決勝戦!日本は10−6でキューバを下し、初代王者という偉業を達成しました。
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この試合、初回に4点を先制するもすぐさまホームランで1点を返され、「これまでの試合のような投手戦とは違うな」という雰囲気が序盤から感じられました。その後日本は2点を追加し、5回から松坂から渡辺という必勝リレーを狙いましたが、6回に川崎、渡辺に守備のミスが出た所をつけ込まれて2失点。
更に8回には2ランホームランで1点差に迫られるという嫌なムードの中、最終回に川崎のサードゴロがキューバのエラー(記録はヒット)と西岡のプッシュバントで拡げたチャンスをイチローがキッチリ返し、川崎の好スライディングで突き放す。更に追加点を挙げた日本はキューバの反撃を大塚が1点に抑え、悲願の世界の頂点に立ちました!

この大会、普段はあまりプロ野球を見ないのですが「国対国」の真剣勝負にドップリはまってしまいました。3月21日が祝日で良かったぁ〜!

今大会のMVPは松坂のようですがイチローや上原など皆が素晴らしい活躍でした!本当におめでとう!

さて、私が感じた今大会の表彰は次の通り。

(個人的)MVP:「メキシコチーム」
あなた達のスポーツマンシップがなければ、この快挙は成し得ませんでした。

(個人的)敢闘賞:「韓国チーム」
予選で2度敗れたことがチームはもちろん日本国民の心にも火をつけました。日本でこれだけ大会が盛り上がったのは間違いなく韓国チームおかげです!

(個人的)最優秀演出賞:「ボブ・デービッドソン」
誤審問題がクローズアップされましたが、ポジティブな見方をすればアメリカ戦でのタッチアップが得点となっていたら9回に追いつかれ、更に得点を取られていた可能性もあった訳でそうなると失点率で上回れなかったかもしれない。また、メキシコの闘志に火を付けたのも間違いなくあなたです!

まだまだ、問題が多い大会でしたが今は素直に「世界一」を喜びたいです!

祝福の一句
「世界一! CONGRATULATIONS! 王ジャパン!」

posted by modoki at 23:04| Comment(0) | TrackBack(4) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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