2006年04月13日

関東ダービー戦はいかが?

新しい年度となり多忙の為、更新がなかなか出来ない環境ですが・・・
さてさて、国内のプロ野球は例年はあまり見ない私ですが今年はWBC効果のせいか開幕から熱戦が続いてちょこちょこ気にしております。
熱心に応援しているチームは無いのですが、自分が住んだ街を本拠地にしているチーム、列挙すると日本ハムファイターズ、楽天イーグルス、阪神タイガース、横浜ベイスターズが気になります。
去年は大阪に単身で住んでいたので甲子園に何度か足を運び、日本シリーズも観ることが出来ました。
とにかく関西でのタイガース人気は文化というか宗教に近いものがあって、あの盛り上がりは全国区であるジャイアンツも永遠にかなわないんじゃないのかな?

で、今年は横浜に住んでいるのでベイスターズを応援したいと思っているんだけど、なんで地元なのに盛り上がらないんでしょうね。確かに今季の成績はイマイチだけどだからと言ってファンやマスコミに叩かれる訳でもないし、そもそも注目度が低い!
神奈川はは高校野球熱は物凄く高いから野球が好きな人は多いはずなのに何かファンを引き付ける魅力が無いんでしょうね。

今や千葉ロッテのファンがサッカーのサポーターのごとく日本一の応援団となりました。このチームに「追いつけ追い越せ!」という盛り上げ方に一つのヒントがあるような・・
例えば、せっかく交流戦が始まったのでベイスターズ、マーリンズ、ライオンズの関東(神奈川・千葉・埼玉)チームでのダービー戦企画なんかどうでしょう?

今年は野球人気復活と言われてますが、まだまだ改革が必要だなぁ・・・
あ、それから「阪急タイガース?」ありえん!ありえん!それこそ関西で暴動が起きますぞ!

「タイガース 阪神だから タイガース!」
posted by modoki at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

左廻りの謎?

陸上やスピードスケート等のトラック系のスポーツって皆「左まわり」なのは何でですかね?
人間の体は左廻り方が最高の能力を発揮出来るようになっているのかなぁ。

ショートトラックや自転車競技、オートレース、モータースポーツでもインディ500なんかもそうだし、スケートリンクや運動会のかけっこもそうですよね。でも右回りの方が能力を発揮出来るアスリートもいると思うんですよね。

例えばスピードスケートなんかは左回りが得意な選手もいれば右回りが得意な選手もいて両方やって総合チャンピオンを決めるとか。競馬は右回りと左回りのどちらのレースもあるから人間のスポーツもやってみたらいいと思いませんか?

競馬と言えば昨日の桜花賞
キストゥヘブン−アドマイヤキッスコイウタ」なんて馬券、恥ずかしくて買えなかったよ^^;
   
「桜花賞 キスして恋した 3連単」
いかにも牝馬の祭典らしいなぁ・・

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2006年03月30日

感動したスポーツ ベスト5!!

いや〜今日の甲子園も全て1点差ゲームで凄かったようですね!
さて、このブログをスタートさせて1ヶ月が経ちました。当初は、私自身がコンサドーレサポーターであることからサッカー中心のブログにする予定だったんだけど、オリンピックやWBCという世界的ビッグイベントがあったことと、単身赴任先(大阪)から戻ってからスカパーが観られなくなったせいでサッカーの話題が書きづらくなってしまって「オールスポーツ」系に方向転換しました。
今日は甲子園など開催中のスポーツの話題から外れて私のこれまでのスポーツ観戦記を紹介します。

道産子(苫小牧育ち)である私は子供の頃からスポーツが大好きで、若い頃はスキー、スケート(アイスホッケー)といったウィンタースポーツと野球・サッカー・卓球・バレーボール・バスケットボール・テニス・ボーリング・ケン玉・パチンコといった球技系のスポーツが得意でした。

社会人になってからも職場の仲間などと野球やテニスを時々やっていたのですが、北海道を離れてからは場所や時間の関係で自分でプレーを楽しむ機会はほとんど無くなってしまい、その代わりと言っちゃなんですが、関東では大きなスポーツイベントが沢山あるので、気になるスポーツイベントは「テレビではなくライブ!」で観ることにしています。

これまで観てきた主なものはサッカーでは2002ワールドカップを筆頭にJリーグ、JFL、高校サッカーまで幅広く。
野球ではプロ野球ペナントレース、日本シリーズ、春夏の甲子園大会、都市対抗野球など。
その他のものではアイスホッケー(世界選手権・日本リーグ)、バレーボール(ワールドカップ)、テニス(ジャパンオープン・セイコースーパー)、ラグビー(大学選手権・日本選手権)卓球(世界選手権)スキージャンプ(ワールドカップ)などかな?

そんな中で、「現場で観た、感動ゲームベスト5!」を挙げてみると・・

第5位「1998年8月22日 夏の甲子園大会決勝 横浜―京都成章戦」

今や日本、いや世界を代表する投手となった松坂大輔がノーヒットノーランを達成した試合です。決勝でこんな偉業を達成するなんて凄すぎ!とにかくシビレました。

第4位「1997年5月25日 札幌厚別競技場 サッカーJFL コンサドーレ札幌―富士通川崎(現川崎フロンターレ)戦」

後半ロスタイムから2点差を追いつき、延長で逆転したデリー・バルデスのハットトリックは神がかり!この日を境に私はコンサドーレサポーターとしての洗礼を受けました。

第3位「1985年10月26日 国立競技場 メキシコワールドカップ最終予選 日本―韓国戦」

木村和志の伝説のFKとスタンドを埋めた日の丸の小旗が脳裏から離れません。世界基準のワールドカップの偉大さを初めて知った日となりました。

第2位「2002年6月4日 埼玉スタジアム ワールドカップ 日本―ベルギー戦」

初めて観るワールドカップの日本戦で、先制点となった鈴木隆行の伸ばした足、得点となった後のスタンドの一体感は鳥肌がたちました。

第1位「2004年8月22日 夏の甲子園大会決勝 駒大苫小牧―済美戦」

全国の道産子が熱狂したこの試合。追いつ追われつの大会史上に残る手に汗握るシーソーゲームで私はアルプススタンドから「おまえら、凄いぞ!」と泣き叫ぶほど感動を貰いました。

自らの高校時代を思い出させてくれた。。
苫小牧の街並を思い出させてくれた。。
こんなことは生きている間はあり得ないと思っていた。。

それを現実にしてくれた彼らが私の中では感動ゲーム第1位です!
komatoma.jpg
皆さんにも心に残る感動ゲームってありますか?
「スポーツに 同じ場面は 二度となし」
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2006年03月27日

冬季スポーツの難しさと面白さ! 

つい先月にトリノオリンピックが閉幕したばかりですが、フィギャアスケートの世界選手権がカナダで開催され、トリノで4位になった村主選手が2位になりました!
suguri
トリノ金メダルの荒川選手やロシアのスルツカヤなどの一部有力選手は欠場しましたが、中野選手も5位に入り、トリノ後、協会周辺ではゴタゴタが続きましたが、改めて日本フィギャア陣の層の厚さを見せましたね。

さて球春真っ只中の季節を迎えましたが冬のオリンピックを振り返って「冬季競技の難しさ」について考えてみました。私は北海道生まれですので、子供の頃から冬になれば寒さや天候にお構いなくスキーやスケートに繰り出したものです。冬のオリンピック競技には「雪と氷」は欠かせないものですが、トップレベルの競技を見ているともう1つ大きな特徴があるなと感じます。

それが何かというと「採点型の競技」が圧倒的に多い。それと「異なる環境条件」で勝敗が左右するということです。

採点型というのは夏の競技で言うと、体操やシンクロなどがありますが冬の競技は大きな割合を占めているのでないのかな?フィギャアスケート、スノーボードHP、スキーモーグル、それにスキーのジャンプにも飛型点がありますね。これらの競技は絶対的である得点型の競技(アイスホッケーなど)と異なり、審判の意識や先入観も働くので勝つことは非常に難しいものがあります。そんな中で獲得した金メダルであるからこそ、荒川選手の偉業が凄いことだと評価されると思います。

もう1つ、環境条件については刻々と変化する雪と氷の状態で勝敗が左右するということ。
アルペンでは前半の選手と後半の選手ではゲレンデの状態は全く異なります。ジャンプでは風や雪で有利不利が働く。「地に足を付けて闘う」アスリートたちが足もとの条件が変わってしまうというのは冬季競技ならではの難しさではないでしょうか?

その他にも氷版の「日米対抗ローラーゲーム」のようなショートトラックや一大ブームを巻き起こした氷上のチェス!カーリングなど夏の競技とは違った、一種の運を呼び寄せる力も勝敗を左右する冬のスポーツ。

その面白さと難しさを再認識した今年の冬でした。

「風雪に 一喜一憂 するも良し
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2006年03月22日

第2回WBC開催へ向けた提言

王ジャパンの奇跡的な優勝の余韻が残るWBCですが、次の大会は2009年に開催されます。予想以上の盛り上がりを見せ、日本中を熱狂させたWBCがもっと魅力的な大会になることを願って、私なりに今大会で明らかになった課題と改革案を考えてみました。

1.開催時期
マスコミ等でも言われているようにやはり3月開催はコンディション的に難しいでしょう。かといって、各国のレギュラーシーズン後(11月)に集中して開催するのも難しい。
ここは2年に分けて、本大会の前年に地区ごとの予選一次リーグを秋に行い、二次リーグ以降を本大会として秋に開催するというのはどうだろうか?

2.組み合わせ
今大会で違和感があったのは韓国と3度も対戦したこと。そのおかげで盛り上がったという見方もあるけれど直接対決で負け越しているのに優勝出来てしまうのはなんかしっくりこない。
決勝トーナメントは別ゾーンのチーム(A組1位対B組2位)との対戦にした方が納得感があるし、見る側としては中南米等いろいろな国との対戦を見てみたい。

3.順位決定方法
今大会は二次リーグで勝敗が並んだ場合「当該チーム同士の失点率」という順位の決め方だったので投手力・守備に勝った日本が準決勝に進めました。
でも野球の試合は投手戦もあれば打撃戦の面白さというものもあるはず。
いろいろな野球を評価するために得失点差や得点率等も含めた順位決定方式を再考する必要があるのでは?
それと今回はメキシコの頑張りに日本は救われましたが予選で微妙な条件になった時のためにも予選の最終戦はサッカーのように同グループ同時刻開始にして欲しい。

4.ルール
投手の球数制限や登板間隔の制限は撤廃すべき。シーズン前という開催時期の問題と関連しますが準決勝の韓国戦で韓国は予選2次予選での日本戦の先発投手以外は投げられる条件だったのに日本は2次予選韓国戦先発の渡辺とメキシコ戦先発の松坂も投げられなかった。
トーナメントになってからの一発勝負でもっと緊迫した状況では有利不利が出てしまうと思います。

5.審判問題
これはもう各国の一流審判を集めて対戦チーム以外の国の審判がやるべきです!
ついでに言うと今や一番有名な米国人と言ってもいい、ボブ・デービッドソンは当然今大会限り!

6.その他
いくらアメリカ主導の大会だからといっても自国以外の試合開始前に自国の国歌演奏はないでしょうよ。

これら様々な改革をして次回からは各国の一流選手が「是非出たい!」と言いたくなるような大会になって欲しいですね。

最後にもう1つ!
日本の球場は天然芝化すべし!
梅雨など気候条件もあるだろうけど「野」「球」です。野球がベースボールに勝ったとも言われているけど今の日本のプロ野球はドーム化もあって野球じゃなくて人工芝内球ですよ。せっかくWBCがスタートしたのだから球場も世界基準に合わせましょうよ。

ということでWBCが終わってしまってちょっと寂しさもありますが、明日からは甲子園でいよいよ春のセンバツ野球の開幕です!

「改革を 進めて野球の 魅力増す」
posted by modoki at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

日本 三度目の正直で韓国を撃破!決勝へ!

WBC準決勝 日本対韓国は 日本時間で本日12:00よりサンディエゴで行われ、日本が予選から通して三度目の対戦で宿敵韓国を撃破しました!

この試合、序盤から前回までの2試合の流れを引きずるかのように6回までは日本 上原、韓国 ソ・ジェウンの好投で緊迫した投手戦。動きがあったのは7回。先頭打者の松中が激走でツーベース!松中はベースを叩き、前打席までの好機で凡打を悔しがる。続く多村は送りバント失敗で嫌な流れだったがこれを断ち切ったのは代打の福留。目の覚めるようなライナーを左中間へ叩き込み2点を先制!その後、動・した韓国投手のガッツ小笠原へのデッドボールから畳み掛ける攻撃で一挙5点!8回には汚名挽回をすべく多村が左中間へスタンド放り込み、計6点。上原の後を藪田、大塚が危なげなく繋ぎ6−0の完封勝利でした!

いや〜それにしても日本シリーズや甲子園大会よりドキドキハラハラしながらTVで野球を観たのは初めてです。なんでも韓国では民放TVは全て実況という力の入れようとか。ソウルの広場でも2002のサッカーワールドカップ並の該当応援になるかもしれないとのことでした。
日本に対して、もの凄いライバル心を燃やす韓国に完勝できたのはこれまでの二敗を吹き飛ばすものでした。

大会の運営や誤審問題があったり、更には二次リーグで韓国に敗退後、国旗をマウンドに立てられるという屈辱的な行為を目の当たりにさせられた日本選手たちが、勝利後も大げさな喜びを表現しなかったのは「俺たちは韓国に勝つのが目標ではない!目標はもっと高い所にある!」という無言の表現しているようで観ている方は誇らしかった!

ちなみに二塁塁審を努めたデービッドソンは、この日は何事も起こしませんでした。(まさか、決勝には出て来ませんよね?)

さて、いよいよあさっての決勝はキューバ。アマチュア界では、無敵の強豪に最強メンバーを集めた日本がどう挑むか?戦いが進むにつれてチームは上昇機運。悔いの残らないベストゲームが繰り広げられることを期待してます!

嬉しい一句
「三度目で 宿敵韓国 突き放す!」

posted by modoki at 21:44| Comment(0) | TrackBack(4) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

アナハイムの悲劇が奇跡に!

WBC 2次リーグ最終戦 アメリカーメキシコ は1−2でアメリカ敗戦!

「メキシコの2得点以上の勝利」という日本が準決勝に進出するためには一縷の望みしかなかった試合でした。
メキシコは予選敗退が確定していましたが「3連敗は許されない!」という意地がアメリカの「絶対に勝たねば!」というプレッシャーに打ち勝ったのでしょう。しかも、またしてもホームランがツーベースになるという疑惑の判定があったにも拘らず、勝利したことは賞賛に値します!

それにしても、日本の準決勝進出を確定させたのは皮肉なことにアメリカ戦での「サヨナラ負け」にあるようです。総失点はアメリカと並ぶのですが失点率では、日本がアメリカに9回ではなく「8回2/3」で負けたということがポイントとなりました。

ということで皆さん!メキシコ方向に頭を下げましょう! 

奇跡の一句
「ありがとう!メヒコよ本当に ありがとう!」
by日本全国野球ファン
posted by modoki at 12:45| Comment(3) | TrackBack(12) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

王JAPAN 惜しくも韓国に惜敗・・

勝てば準決勝進出が決まるWBC二次リーグ最終戦の韓国戦でしたが、惜しくも1−2で敗戦となりました。

試合は両チームの投手の好投で7回までは緊迫した投手戦で先取点を挙げたのは韓国。8回にヒットと二塁打で2点を先制。日本は最終回に先頭打者の西岡の本塁打で1点差に迫り、1死後、松中もヒットで出塁も後続の新井、多村が三振に取られゲームセット!(のようです。ネットの速報なので・・・)

この結果、韓国の準決勝進出が確定しました。メジャー選手を揃えた韓国投手陣が素晴らしかったと認めざるを得ませんね。

さて、残る対戦相手は、明日のアメリカ対メキシコ戦の結果次第となりました。アメリカが勝利すれば準決勝進出、メキシコが勝てばアメリカと日本を含めて1勝2敗となり失点率の争いとなります。

昨日のブログでは負けは想定外だったので詳しく書きませんでしたが、この場合はまず、メキシコは既に6失点で日本の5失点を上回るので脱落。アメリカは日本に3点取られてますのでメキシコに2失点以上の敗戦だと日本の進出になるのだと思います。

韓国に連敗したのはショックですが、僅かな望みが残ってます。明日はメキシ応援で「メヒコ!メヒコ!」と叫びましょう!

「メキシコの 意地に 望みを託します」

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2006年03月15日

WBC二次リーグメキシコに快勝!

疑惑の判定があった初戦のアメリカ戦を落とし、後が無い日本はメキシコと対戦。松坂の好投、里崎の本塁打などでメキシコに6−1で快勝しました!

この結果、準決勝進出国は最終戦へ持ち越しとなり、韓国が優位な状況となりました。仮に最終戦でアメリカが勝利すると仮定した場合、最終戦で日本が負ければ、韓国とアメリカが進出。
日本が勝った場合は韓国、日本、アメリカの3チームが2勝1敗で並び「失点率」での勝負となります。
この時、両チーム6得点以内(6−5など)で日本が勝てば日本と韓国が準決勝進出。韓国は日本に負けても6失点までなら失点率でアメリカを上回るため、進出が決まる。日本は、韓国を5失点以内に押さえて勝てば日本と韓国が進出が決定。
日本が6失点で勝利の場合は、韓国に2点以上の差をつけて(8−6など)勝てば日本とアメリカの進出が決定。

一番ややこしいのは日本が7−6(9イニング)で韓国に勝った場合。この場合は、韓国、日本、アメリカの全てが当該チーム同士の対戦で失点が10になる。そうすると勝負の行方は「当該チーム間の試合における1イニングあたりの自責点が少ないチーム」ということになるのでエラーや四死球の多さがキーポイントですね。

それから仮に韓国に負けてもメキシコが3得点以上でアメリカに勝てば、日本の準決勝進出が決まるはずですが、そこまでの検証はプロのマスコミの皆さんにお任せします(笑)。
なんだかややこしくなってきましたが、要は「明日韓国に5失点以内で勝てばいい」(まとめ)ということです。

ということで
「本当の 勝負はここから 王JAPAN!」
posted by modoki at 12:02| Comment(0) | TrackBack(22) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

スポーツ博士検定試験結果!

今月の5日に日刊スポーツが60周年記念事業として国立競技場で「スポーツ博士検定試験」なるものを開催し、138人が挑戦されたようです。

80点以上をとると「スポーツ博士」の称号が得られ、合格者はわずか10人!
出題は野球・サッカー・スポーツ一般・バトルの各分野25問づつの計100問。ちなみに最高点は83点。平均点は65.65点とのことでした。

この試験問題が6日の日刊スポーツ紙面に掲載されていて携帯電話で回答すると後日採点が届くというのでガチンコ(予習・調査なし!)でチャレンジしてみました。その結果が今日、届いた訳ですが・・・
野球 13点
サッカー16点
スポーツ一般20点
バトル8点

の計57点という散々な結果でした。60点以上は取れると思っていたのですがなかなか難しいものですね〜。
答案の受付は終了してますが、ここから問題を取得出来ます
ので興味のある方はチャレンジしてみては?

スポーツ系のブログを開いたからには次の機会があれば80点を目指すぞぉ!


今日の一句
「スポーツで せめて取りたい 博士号」
posted by modoki at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

WBCに苦言!

いよいよWBCの二次予選リーグが始まりました。プール1の日本は初戦でアメリカと対戦。イチローの先頭打者ホームラン、川崎のタイムリーで先行しましたが、6回にアメリカに追いつかれて9回サヨナラで3−4で初戦を落としました。

で、この試合で問題となっているのが8回のタッチアップの件。確かにVTRで見る限り明らかな誤審であり、せっかくの好ゲームを台無しにしました。でも私がそれ以上に言いたいのはこの誤審の問題より大会の審判団の件。

何でも、今大会の審判団はメジャーリーグではなく、マイナーリーグの担当審判らしいのです。これってどうなんでしょう?サッカーに例えると一国の2部リーグの審判がワールドカップの審判をやるようなものですよ!ここに問題があると思うんですよね。

それと、大会のシステムにも一言!二次リーグで対戦したチーム同士で何故、再び準決勝をやるのか!
移動によるコンデションの問題か運営コストの問題か知りませんが、普通は異なるグループとのたすき掛け(1位×2位)ですよね。この大会の方法だとへたすりゃ、1次・2次・準決勝と同じチームと3度対戦することになるのですよ。ファンはいろいろな国との対戦を観てみたいし、そうやって世界一を決めて欲しい!

大会が予想以上の盛り上がっているだけに次回は選手も審判も事務局も一流を目指して真の世界一を競う大会にして欲しいものです。

今日の一句
「一流の 審判あっての 世界一!」
posted by modoki at 23:33| Comment(0) | TrackBack(2) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

メキシコとアメリカが優位に!

WBCの一次予選が佳境を迎えました。
昨日、大本命のアメリカがカナダにまさかの敗戦!メキシコを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、アメリカの予選敗退もあるかも?と思われてました。

さて、その鍵を握る本日のメキシコVSカナダですが9−1でメキシコが圧勝したようです。(カナダは気持ちが緩んだのかな)
この結果、明日の試合でアメリカが南アフリカに勝てば3チームが並ぶ訳ですが、ここで順位を決める大きな要素になるのが「当該チーム同士の対戦による失点率」ということらしいです。

そうなると既に当該チーム間の対戦は終わっていてメキシコが失点3、アメリカが失点8、カナダが失点15ということで明日、アメリカが勝ちさえすれば二次リーグ進出が決まり、1位:メキシコ、2位:アメリカということになりますね。

結局はアジアと同様に順当な国が出てきそうですが日本同様にアメリカがまさかの2位通過となることで、2次リーグの初戦で日本はアメリカと対戦することになります。また、他の試合結果を見てみると今までのオリンピックや世界選手権などと違って各国とも力が接近していて好ゲームが続いております。

初めて開催された野球の国際大会ですが、次回以降はもっと盛り上がるのではないでしょうかね。

「熱戦が 思わぬドラマを 創りだす」
posted by modoki at 20:54| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

亀田三兄弟!

世界ランカー長男♪デビュー勝利の次男♪五輪目指して三男♪亀田三兄弟!

という訳で負けん気の強さと破天荒なパフォーマンスで(もちろん実力もありますが・・・)ボクシング界を賑わしている亀田兄弟の長男、亀田興毅選手が、昨日、メキシコのカルロス・ボウチャンと対戦!6回にボディブローで(ローブロー気味でしたが)KOで勝利しました。

この亀田選手、大変注目を浴びていてTBSは金をかけすぎじゃないか!と思うほどの力の入れようです。あの登場の仕方のハデなこと!力はあるだろうし、間違いなく世界チャンピオンになるのだろうけど、私はそれよりもチャンピオンになった後の亀田選手が気になりますね。だって、まだ19ですよ!今時の日本人には珍しいハングリー精神を持っているとは思うけど、頂点に立ったあとはどうなんですかね?あまり若いうちにピークを迎えてしまうと、ピークを過ぎた後に人間ととしてどれだけ成長出来ているのかが興味あるなぁ。

それから、あの試合後のパフォーマンス「ウッシャ!オリャー!」だかを客席に呼びかけてたけど、どう見ても猪木の「ダァー!」や小川直也の「ハッスル!ハッスル!」やHGの「フォー」ほど流行るとは思えないんだよなぁ〜、ゴロが悪いもの。まぁ、秋に世界戦を予定しているようなので、注目してみましょう。

ということで・・
「亀田家の 兄弟ゲンカを 見てみたい」亀田興毅天下無双
posted by modoki at 23:36| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

イナバウアー

荒川静香選手の技として一躍有名になったイナバウアーですが、もともとはドイツの選手が開発してその名前が技の名前になったようですね。○○バウアーってドイツでは多い名前なのかな?ベッケンバウアーも居ますしね。

関係ありませんがW杯で同組のクロアチアは××ビッチやら△△ニッチなんていうたまごっち系の名前が多いですね。

さて脱線しましたが本題に戻ってイナバウアーですが、本来はつま先を両側に開く滑り方で、荒川選手のように身体を反らすのは「レイバック・イナバウアー」というらしいです。せっかくだから荒川選手の名前をつけて欲しいものですね。

で、これだけ有名になるとあちこちでイナバウアーのカッコをマネする人が出てくる訳でして、小学校では準備体操がイナバウアーごっこになってしまったり、建築現場の職人さんたちもラジオ体操の中盤でイナバウアーになる訳です。私のような会社員はそんな機会が無いのでちょっとやってみましたが・・・

ぅぐぐぅ・・一句
「イナバウアー 真似たら腰が ヤバイワー・・・」
もう寝よう

posted by modoki at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ワールド・ベースボール・クラシック

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の一次予選が終わりました。
圧倒的な強さでのトップ通過を期待してましたが、結果は1位韓国2位日本、3位台湾、4位中国ということで、韓国と日本が2次予選(12日〜)に進みます。

普段は高校野球以外はあまり野球に興味は無いのですが、「国と国の戦い」ということなので連日テレビ観戦しています。

昨日行われたアジアの覇権をかけた韓国戦、初回2回と得点を重ね「今日も大勝?」と思わせた日本ですが4回の2死満塁のチャンスに西岡のライト線に抜けるか!と思われた打球を韓国が好捕。ここから流れが変わってしまいましたね。5回のピンチではイチローから3塁へのレーザービームがありましたが、惜しくも送球が逸れて1点を返されました。この2つのプレーが8回の逆転弾を呼び込んだのではないでしょうか。

それにしてもサッカーでも野球でも韓国戦というのはいやがうえにも力が入りますね。スタンドの応援合戦も両チームとも2次リーグ進出が決まっているというのにもの凄い迫力でした。負けてしまった日本チームではありますが、「韓国に2度続けて負ける訳にはいかない」でしょう。

2次リーグでは、ベンチ総動員の必勝体制で雪辱して欲しいものです。

今日の一句
「WBC 優勝したら ベルトくれ!」
posted by modoki at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

トリノ閉幕

トリノオリンピックも終わってしまったなぁ…前評判が高かったスノーボードやスピードスケートはメダル無しに終わったけど、収穫もありましたね!

何と言っても荒川静香の金メダルですね。メダル候補とは思ってましたが、まさか金とはお見事でした。それに「クールビューティ」と呼ばれていたとは思えないあの笑顔が素敵でした。

それとアルペン陣も奮闘しました。上位と差がないと言われ、期待大であった佐々木選手は棄権・・しかし、皆川選手と湯浅選手が半世紀振りの入賞を果たしてくれました。
こうして見ると、ベテラン陣が主力であったジャンプやスピードが不振に終わり、若手の台頭でい意味で競争している競技が結果を出してくれましたね。
4年後はフィギャアには浅田真央というスーパー中学生が居ますし、今回は不振に終わったハーフパイプ陣にも期待しています!

ところで、自分にとって最大の収穫は「カーリング」の奥の深さと面白さ!「スウィープ」だとか「ゴー」だか「ウォー」だかの掛け声で微妙にストーンを操る。しかも最後の一投まで目が離せない!なんだか、野球とボーリングとビリヤードと囲碁と将棋とおはじきとけん玉とめんこがミックスしたような競技でした。しかも男子では50歳の金メダリストが誕生とか?今からでも遅くないかと…フォームを真似てみましたが……足を攣りました。。。こりゃ間違いなくスポーツだわ

今日の一句
「カーリング 一発逆転 Åプラン」
posted by modoki at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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