2006年03月30日

感動したスポーツ ベスト5!!

いや〜今日の甲子園も全て1点差ゲームで凄かったようですね!
さて、このブログをスタートさせて1ヶ月が経ちました。当初は、私自身がコンサドーレサポーターであることからサッカー中心のブログにする予定だったんだけど、オリンピックやWBCという世界的ビッグイベントがあったことと、単身赴任先(大阪)から戻ってからスカパーが観られなくなったせいでサッカーの話題が書きづらくなってしまって「オールスポーツ」系に方向転換しました。
今日は甲子園など開催中のスポーツの話題から外れて私のこれまでのスポーツ観戦記を紹介します。

道産子(苫小牧育ち)である私は子供の頃からスポーツが大好きで、若い頃はスキー、スケート(アイスホッケー)といったウィンタースポーツと野球・サッカー・卓球・バレーボール・バスケットボール・テニス・ボーリング・ケン玉・パチンコといった球技系のスポーツが得意でした。

社会人になってからも職場の仲間などと野球やテニスを時々やっていたのですが、北海道を離れてからは場所や時間の関係で自分でプレーを楽しむ機会はほとんど無くなってしまい、その代わりと言っちゃなんですが、関東では大きなスポーツイベントが沢山あるので、気になるスポーツイベントは「テレビではなくライブ!」で観ることにしています。

これまで観てきた主なものはサッカーでは2002ワールドカップを筆頭にJリーグ、JFL、高校サッカーまで幅広く。
野球ではプロ野球ペナントレース、日本シリーズ、春夏の甲子園大会、都市対抗野球など。
その他のものではアイスホッケー(世界選手権・日本リーグ)、バレーボール(ワールドカップ)、テニス(ジャパンオープン・セイコースーパー)、ラグビー(大学選手権・日本選手権)卓球(世界選手権)スキージャンプ(ワールドカップ)などかな?

そんな中で、「現場で観た、感動ゲームベスト5!」を挙げてみると・・

第5位「1998年8月22日 夏の甲子園大会決勝 横浜―京都成章戦」

今や日本、いや世界を代表する投手となった松坂大輔がノーヒットノーランを達成した試合です。決勝でこんな偉業を達成するなんて凄すぎ!とにかくシビレました。

第4位「1997年5月25日 札幌厚別競技場 サッカーJFL コンサドーレ札幌―富士通川崎(現川崎フロンターレ)戦」

後半ロスタイムから2点差を追いつき、延長で逆転したデリー・バルデスのハットトリックは神がかり!この日を境に私はコンサドーレサポーターとしての洗礼を受けました。

第3位「1985年10月26日 国立競技場 メキシコワールドカップ最終予選 日本―韓国戦」

木村和志の伝説のFKとスタンドを埋めた日の丸の小旗が脳裏から離れません。世界基準のワールドカップの偉大さを初めて知った日となりました。

第2位「2002年6月4日 埼玉スタジアム ワールドカップ 日本―ベルギー戦」

初めて観るワールドカップの日本戦で、先制点となった鈴木隆行の伸ばした足、得点となった後のスタンドの一体感は鳥肌がたちました。

第1位「2004年8月22日 夏の甲子園大会決勝 駒大苫小牧―済美戦」

全国の道産子が熱狂したこの試合。追いつ追われつの大会史上に残る手に汗握るシーソーゲームで私はアルプススタンドから「おまえら、凄いぞ!」と泣き叫ぶほど感動を貰いました。

自らの高校時代を思い出させてくれた。。
苫小牧の街並を思い出させてくれた。。
こんなことは生きている間はあり得ないと思っていた。。

それを現実にしてくれた彼らが私の中では感動ゲーム第1位です!
komatoma.jpg
皆さんにも心に残る感動ゲームってありますか?
「スポーツに 同じ場面は 二度となし」
posted by modoki at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。