2006年03月26日

北海道勢に苦難の一日・・・

センバツ大会3日目。快晴の甲子園球場へ行ってきました!昨夏の大会以来、7ヶ月振りの甲子園でしたが、やはりライブはいいものです!
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さて、北海道の2校を応援する為に3塁側アルプスに陣取ってワクワクしながら迎えた第2試合の早稲田実−北海道栄戦。相手は18年振りとはいえ、東京代表の伝統校。1塁側のアルプス席は試合開始前から統率の取れたワセダカラーの応援体制と神宮の6大学と勘違いしそうなオリジナルブラバンの見事な演奏。
対する北海道栄はというと、慣れない応援で応援団の配置に時間がかかりましたが、早稲田に負けじ!とスクールカラーのオレンジ一色に染まりました。

試合の方は1回の攻防が明暗を分けました。道栄の浮き足立つ立ち上がりを見逃さずに先制点を挙げた早実。道栄も1回裏に一死満塁のチャンスを作りましたが、早実の斉藤君の落ち着いた投球で後続を絶たれました。その後、早実は道栄の細かなミスを見逃さず、6安打で7点という効率の良い攻めで栄を4安打完封で下しました。

得点ほどの差があるとは思わなかったけど、気がついたら7点取られてたといった感じで早実のソツのない野球が印象的でした。

続く第3試合!このままではストレスが溜まったままなので、一緒に行った会社の同僚とアルプス席の更に前の席へ乗り込みメガホンを拝借してスタンディング応援態勢で旭川実−北大津戦に臨みました。
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北大津は、昨秋の近畿大会で大阪桐蔭を延長の末勝利したことが選抜の選出に印象が強かったと思うのですがその大阪桐蔭戦を私は大阪の舞州スタジアムで見ていました。
本当に高校生らしいチームで左腕の変則的な投げ方をする真田君と4番の有吉君が印象に残ってました。この北大津に北海道大会で駒大苫小牧と接戦を演じた旭川実がどう挑むかに注目しましたが、結果は真田君の前に翻弄され、有吉君にも2安打を打たれ最終回に連打で粘りを見せたものの1−2の惜敗。残念ながら北海道2校は初戦で姿を消しました。

両チームとも相手校との力の差は感じなかったけど、ここぞと言う場面での一打が出なかったのと守りの差出たという駒大苫小牧が台頭してくる前の北海道代表校という印象でした。駒大苫小牧に続く全国に通用するチームが出てくることを期待したいと思います!

それから、室蘭で行われたコンサドーレ札幌と横浜FCの一戦。こちらも0−1で敗戦。決定力不足で今季初の連敗となってしまいました・・
ホームでも早く結果を出さないとそろそろサポーターの不満が爆発するかも?

厄日の一句
「南北で 試練の一日 北海道」
posted by modoki at 00:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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