2006年03月06日

ワールド・ベースボール・クラシック

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の一次予選が終わりました。
圧倒的な強さでのトップ通過を期待してましたが、結果は1位韓国2位日本、3位台湾、4位中国ということで、韓国と日本が2次予選(12日〜)に進みます。

普段は高校野球以外はあまり野球に興味は無いのですが、「国と国の戦い」ということなので連日テレビ観戦しています。

昨日行われたアジアの覇権をかけた韓国戦、初回2回と得点を重ね「今日も大勝?」と思わせた日本ですが4回の2死満塁のチャンスに西岡のライト線に抜けるか!と思われた打球を韓国が好捕。ここから流れが変わってしまいましたね。5回のピンチではイチローから3塁へのレーザービームがありましたが、惜しくも送球が逸れて1点を返されました。この2つのプレーが8回の逆転弾を呼び込んだのではないでしょうか。

それにしてもサッカーでも野球でも韓国戦というのはいやがうえにも力が入りますね。スタンドの応援合戦も両チームとも2次リーグ進出が決まっているというのにもの凄い迫力でした。負けてしまった日本チームではありますが、「韓国に2度続けて負ける訳にはいかない」でしょう。

2次リーグでは、ベンチ総動員の必勝体制で雪辱して欲しいものです。

今日の一句
「WBC 優勝したら ベルトくれ!」
posted by modoki at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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