2006年04月07日

神奈川県春季大会展望

センバツが終わったばかりなのに早くも県大会です。神奈川県高校野球春季大会の組み合わせが決定しました。春のセンバツを圧倒的な強さで頂点に立った横浜と準優勝の清峰と延長14回の激闘を演じた東海大相模は推薦出場で3回戦から登場。

第1シードは昨夏の甲子園出場校で秋季県大会でもベスト4の進んだ桐光学園と同じくベスト4に進んだ桐蔭学園となり、明日から5月4日の決勝へ向けて熱戦が展開されます。

組み合わせ的には有力校が各ブロックに散らばった感じなので、前述した4校を中心とした展開が予想されます。そんな中でもセンバツ優勝の横浜が頭一つ抜け出しているでしょう。投攻守に全くスキが無く、あえて言えばセンバツ優勝による精神的な油断しか考えられません。但し、横浜ナインも甲子園での準々決勝以降と同じ戦いが継続して出来るとは思えないし、県内の高校の方が「横浜対策」を充分に立ててくるので番狂わせも充分考えられます。甲子園の1回戦で対戦し、1失点で抑えた履正社の戦い方がヒントになるでしょうか?。

これに続くのが同じく甲子園組の東海大相模。
昨夏の甲子園準優勝校で、メンバーも残る京都外大西を破り、清峰と接戦を演じたことは自信にもなっているだろうし、力は間違いなく全国級。「打倒横浜」という明確な目標もあってベスト4は堅いところでしょう。

この2校に全くひけを取らない力を持っているのが桐蔭学園。
練習試合で天理や東北、日大三を破り、地区予選3試合を50得点で失点0というのは脅威です。久々に強い桐蔭学園が見られそうです。

さて、この3校と比較するとちょっと出遅れている感があるのが桐光学園。
でもなんだかんだいっても、ここ10年くらいは必ず上位に顔を出し、県大会での勝率は横浜と肩を並べます。それと新戦力となる1年生に有望な選手が目白押しらしいので夏の大会へ向けてまずはシード獲得。ベスト4まで進んで横浜と対戦すれば、夏の大会は決勝まで横浜と当たりません。そうなると昨年も秋春と連敗していた慶応
に夏に雪辱し、夏へ向けた調整には定評がある桐光学園が伸びしろも4チーム中1番じゃないかな?

これらに続く有力校としては横浜商大・慶應・平塚学園・横浜隼人あたりでしょうか?
いずれにしても全国トップレベルであり、最激戦区でもある神奈川県大会に注目したいと思います。

「神奈川を 制して夏も 頂点へ!」
posted by modoki at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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