2006年04月13日

関東ダービー戦はいかが?

新しい年度となり多忙の為、更新がなかなか出来ない環境ですが・・・
さてさて、国内のプロ野球は例年はあまり見ない私ですが今年はWBC効果のせいか開幕から熱戦が続いてちょこちょこ気にしております。
熱心に応援しているチームは無いのですが、自分が住んだ街を本拠地にしているチーム、列挙すると日本ハムファイターズ、楽天イーグルス、阪神タイガース、横浜ベイスターズが気になります。
去年は大阪に単身で住んでいたので甲子園に何度か足を運び、日本シリーズも観ることが出来ました。
とにかく関西でのタイガース人気は文化というか宗教に近いものがあって、あの盛り上がりは全国区であるジャイアンツも永遠にかなわないんじゃないのかな?

で、今年は横浜に住んでいるのでベイスターズを応援したいと思っているんだけど、なんで地元なのに盛り上がらないんでしょうね。確かに今季の成績はイマイチだけどだからと言ってファンやマスコミに叩かれる訳でもないし、そもそも注目度が低い!
神奈川はは高校野球熱は物凄く高いから野球が好きな人は多いはずなのに何かファンを引き付ける魅力が無いんでしょうね。

今や千葉ロッテのファンがサッカーのサポーターのごとく日本一の応援団となりました。このチームに「追いつけ追い越せ!」という盛り上げ方に一つのヒントがあるような・・
例えば、せっかく交流戦が始まったのでベイスターズ、マーリンズ、ライオンズの関東(神奈川・千葉・埼玉)チームでのダービー戦企画なんかどうでしょう?

今年は野球人気復活と言われてますが、まだまだ改革が必要だなぁ・・・
あ、それから「阪急タイガース?」ありえん!ありえん!それこそ関西で暴動が起きますぞ!

「タイガース 阪神だから タイガース!」
posted by modoki at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

左廻りの謎?

陸上やスピードスケート等のトラック系のスポーツって皆「左まわり」なのは何でですかね?
人間の体は左廻り方が最高の能力を発揮出来るようになっているのかなぁ。

ショートトラックや自転車競技、オートレース、モータースポーツでもインディ500なんかもそうだし、スケートリンクや運動会のかけっこもそうですよね。でも右回りの方が能力を発揮出来るアスリートもいると思うんですよね。

例えばスピードスケートなんかは左回りが得意な選手もいれば右回りが得意な選手もいて両方やって総合チャンピオンを決めるとか。競馬は右回りと左回りのどちらのレースもあるから人間のスポーツもやってみたらいいと思いませんか?

競馬と言えば昨日の桜花賞
キストゥヘブン−アドマイヤキッスコイウタ」なんて馬券、恥ずかしくて買えなかったよ^^;
   
「桜花賞 キスして恋した 3連単」
いかにも牝馬の祭典らしいなぁ・・

posted by modoki at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

神奈川県春季大会展望

センバツが終わったばかりなのに早くも県大会です。神奈川県高校野球春季大会の組み合わせが決定しました。春のセンバツを圧倒的な強さで頂点に立った横浜と準優勝の清峰と延長14回の激闘を演じた東海大相模は推薦出場で3回戦から登場。

第1シードは昨夏の甲子園出場校で秋季県大会でもベスト4の進んだ桐光学園と同じくベスト4に進んだ桐蔭学園となり、明日から5月4日の決勝へ向けて熱戦が展開されます。

組み合わせ的には有力校が各ブロックに散らばった感じなので、前述した4校を中心とした展開が予想されます。そんな中でもセンバツ優勝の横浜が頭一つ抜け出しているでしょう。投攻守に全くスキが無く、あえて言えばセンバツ優勝による精神的な油断しか考えられません。但し、横浜ナインも甲子園での準々決勝以降と同じ戦いが継続して出来るとは思えないし、県内の高校の方が「横浜対策」を充分に立ててくるので番狂わせも充分考えられます。甲子園の1回戦で対戦し、1失点で抑えた履正社の戦い方がヒントになるでしょうか?。

これに続くのが同じく甲子園組の東海大相模。
昨夏の甲子園準優勝校で、メンバーも残る京都外大西を破り、清峰と接戦を演じたことは自信にもなっているだろうし、力は間違いなく全国級。「打倒横浜」という明確な目標もあってベスト4は堅いところでしょう。

この2校に全くひけを取らない力を持っているのが桐蔭学園。
練習試合で天理や東北、日大三を破り、地区予選3試合を50得点で失点0というのは脅威です。久々に強い桐蔭学園が見られそうです。

さて、この3校と比較するとちょっと出遅れている感があるのが桐光学園。
でもなんだかんだいっても、ここ10年くらいは必ず上位に顔を出し、県大会での勝率は横浜と肩を並べます。それと新戦力となる1年生に有望な選手が目白押しらしいので夏の大会へ向けてまずはシード獲得。ベスト4まで進んで横浜と対戦すれば、夏の大会は決勝まで横浜と当たりません。そうなると昨年も秋春と連敗していた慶応
に夏に雪辱し、夏へ向けた調整には定評がある桐光学園が伸びしろも4チーム中1番じゃないかな?

これらに続く有力校としては横浜商大・慶應・平塚学園・横浜隼人あたりでしょうか?
いずれにしても全国トップレベルであり、最激戦区でもある神奈川県大会に注目したいと思います。

「神奈川を 制して夏も 頂点へ!」
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2006年04月06日

草津に快勝!

J2第7節は5日に各地で行われ、コンサドーレ札幌はザスパ草津に3−0で快勝しました!

この試合、私は関東地区サポーターのお誘いで新宿のサッカーパブ「バロンドール」でTV観戦となりました。

先日発足した「コンサドーレ札幌関東地区後援会」の会長を筆頭にバスツアーなどでいつも顔を合わせる面々など総勢20名弱のビョーキの皆さん、平日の19:00キックオフという時間によく集まったものです!

店内は完全にコンサドーレサポーターで占拠状態でしたが、数人の仙台サポーターの方も居て、大型スクリーンでは「札幌―草津」、小型テレビでは「仙台―鳥栖」という二元中継となりました。

試合方はというと前節は休みだった札幌がフッキの復帰もあり、前半から草津を圧倒してボールを支配し続けますがなかなか得点が入らずヤキモキ。前半は両チーム無得点かと思い始めた前半43分、相手DFのクリアミスを相川が拾って落ち着いてゴールを流し込み先制!と思ったら直後に仙台も先制し、店内は大盛り上がりで前半終了!

智樹や芳賀の動きもいいぞ!ハーフタイムを挟んで後半早々、追加点が欲しい中でペナルティエリアで砂川が倒されてPK奪取!追加点確実と思ったがフッキが右サイドに蹴るも相手キーパーがセーブ。嫌な雰囲気の中、草津のFKからヘッドでゴールを決められるも幸いにしてオフサイドの判定。運はまだこちらにあると確証する中、後半12分にゴール前の混戦から弾かれた所を智樹のヘッドで2点目のゴ〜〜ル!!

の後も草津を圧倒し、後半42分に今日の試合は終始笑顔のフッキがトドメの3点目!店内はお祭り騒ぎのままそのまま終了となり、連敗を脱しましたぁ!

同じく3−0で勝利した仙台サポと喜び合っておいしいお酒が飲めました。これで6位浮上ですがまだまだ混戦が続きそうだなぁ。

それと嬉しいことがもう1つ!今季から販売されている「ミニtoto」で1等が当たったんです!
ちょっとした小遣いになると思って、ワクワクしながら今朝の新聞を見たら・・

「1等:1,023円」
だってさ・・・orz

「ミニtotoが 初めて当たるも 笑顔なし」

fukki.jpg
<フッキは笑顔>
posted by modoki at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

横浜が清峰に勝ち8年振り頂点へ!

春のセンバツ大会決勝が4日阪神甲子園球場で行われ、横浜が長崎県勢として春夏を通して初めて決勝へ進んだ清峰21−0という大差で下しました。
yokohama.jpg
今大会の横浜は1回戦で昨秋の近畿大会を制した履正社を1−0、2回戦では離島からの代表として話題となった八重山商工に終盤に追い上げられるも7−6と苦しみながら勝ち進んだが準々決勝以降はエース川角君とリリーフの浦川君の安定したピッチングと本来の調子を取り戻した福田君を中心とした繋がりのある打撃で危なげなく勝ち進んだ。

一方の清峰は初出場ながらエースの有迫君を中心とした守りとここ一番でのシャープな打撃で甲子園優勝経験校である岡山東商、東海大相模、PL学園という強豪を次々と下す快進撃で横浜に挑みましたが力及ばず・・
しかしながら昨夏の古川君を中心としたチーム以上のインパクトを我々に与えました。

今大会を振り返ると1、2回戦は投手戦や1点差の僅差のゲームが多かったのですが、準々決勝以降は点差が開く大味なゲームが多い大会となりました。

それにしても準々決勝以降の横浜の爆発ぶりはもの凄いですね。
各校の力の差は得点差ほどはないと思いますが、高校生はちょっとしたきっかけで想像以上の力を発揮するということを改めて認識した大会でした。

横浜が優勝したことで夏の大会に向けて神奈川県内の有力各校のマークは厳しいものになるでしょう。神奈川は今大会に出場した横浜、東海大相模以外にも桐蔭学園、桐光学園、慶應、横浜商大など有力校が目白押しで春の甲子園で優勝しても夏の予選大会を勝ち抜くのは容易なことではありません

まずは夏のシードを目指して来週から春の県大会が始まるので、横浜・東海大相模の甲子園組がどういう戦いをするのか注目したいと思います!

「伝統が 新進気鋭を 一概す!」
posted by modoki at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ホンコンやきそば!?

さて今日はスポーツの話題は一休みしてB級グルメならぬC級グルメのお話を・・右→にあります怪しいおじさんのバナー。
そう、これが「ホンコンやきそば」なのです!

このやきそば、北海道出身の方ならご存知の方も多いと思いますがS&B食品の商品で現在は北海道と東北・九州の一部で発売されているようです。

どういうものかというと、いたってシンプル。袋の中に入ってるのはチキンラーメンやベビースターラーメンに似た色の乾燥麺と青のりだけ。
調理方法(調理というほど大袈裟でありませんが・・)はフライパンに200cc程度の水を入れた後、麺を入れて水分が無くなるまで炒める、たったそれだけ。。
これがちょっと辛味のスパイスが効いた独特の味わいで北海道に住んでいた頃には良く食べたものです。

お好みによってもやしを入れたりそれぞれの調理法があると思いますが、私が調理する時のポイントは「水分を少し残すこと」
水分無くなるまで炒めてしまうと麺がくっついてしまうのですが、少し水分を残すことによる「ヌルヌル」した食感がたまらな〜く好きでした

おっとこちらのブログにもホンコンやきそばファンがいらっしゃいました!

興味がある方は北海道に行った際にスーパーを覗いてみてください。1ヶ50円位?で売ってます。空港や駅では売ってませんよ〜。右のバナーからも購入可能です!

「香港に ホンコンやきそば あるのかな?」
posted by modoki at 22:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

気がつけば11位に転落・・

Jリーグ第7節が1日に各地で行われました。今季からJ2は13チームになったのでコンサドーレは”試合なし”のお休みだった訳ですが、昨日の結果で11位に転落・・・下には草津と山形しかいないという苦境に立たされてしまった。

開幕から白星先行で上位に付けていたんだけどここに来ての連敗は痛かった。原因はいろいろあるでしょうが、一番はここ数年ず〜っと言われている「決定力不足」

今季は川崎からフッキを獲得してキャンプからJ1チームとの練習試合も好結果を出してたんだけど、第2節の水戸戦でのレッドカードで3試合の出場停止となり、これが序盤のリズムに乗れなかった最大の原因だと思います。

そのフッキが次節の草津戦から復帰する予定ですが、31日の道都大との練習試合でまたまた悪態をついたらしい。これには柳下監督も激怒し、「今度やったら使わない!」と明言しているとか?
札幌には過去からアルシンドに始まりエメルソンウィルetcと力を持っていながら問題行動を起こしてしまう外国人が多く、変な伝統を引きずってしまったようだ。

フッキは19歳とまだ若い。自分にかけられている期待の大きさが逆に出てしまっているのかもしれない。いずれにしても次の草津戦次第で彼の札幌での去就とが決まる試合になるのかもしれません。
なんとか期待に応えて成長して欲しい!

フッキへ向けた一句
「問題を 反省出来なきゃ 復帰なし!(^^;
posted by modoki at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサドーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

センバツも終盤へ

プロ野球セ・リーグも開幕し、いよいよ本格的な野球シーズンに入りましたが、甲子園での春のセンバツはいよいよ大詰めとなってきました!

一昨日のブログで「感動したスポーツ」について書いたのですが、この中に「早稲田実−関西」の2日間、24イニングに渡る激戦を加えたかったなぁ。ニュースや新聞で試合展開を知っただけでシビれる、そしてドラマチックなゲームでした。

負けた関西は昨夏の2回戦で京都外大西に7回まで6点のリードをしながら8,9回に逆転された、その雪辱を何としても晴らしたかったと思います。

延長となった最初の試合の9回の攻撃にその雪辱の一端が見えましたが、ノ−アウト満塁の好機を逃して惜しくも及ばず・・続く再試合も最後の最後で勝利の神様から見放されてしまいました。さぁ、今度の夏!足りなかったものを取り戻しに再び甲子園で勇姿を見せて下さい。

そして早実。斉藤君の3連投445球の投球はアッパレです。甲子園で優勝するには3連投というのは良くあることですが、延長15回を含んでるから実質は4連投に近い!

昨日は横浜の前に力尽きたけど、今度はベストコンディションで横浜と戦う試合を見たいです。

さて、今日にもベスト4が出揃い、頂点が見えてきた訳ですが「横浜とPL学園」での決勝の匂いがプンプンするなぁ・・・

「平日に 決勝戦とは もったいない・・」
posted by modoki at 11:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

感動したスポーツ ベスト5!!

いや〜今日の甲子園も全て1点差ゲームで凄かったようですね!
さて、このブログをスタートさせて1ヶ月が経ちました。当初は、私自身がコンサドーレサポーターであることからサッカー中心のブログにする予定だったんだけど、オリンピックやWBCという世界的ビッグイベントがあったことと、単身赴任先(大阪)から戻ってからスカパーが観られなくなったせいでサッカーの話題が書きづらくなってしまって「オールスポーツ」系に方向転換しました。
今日は甲子園など開催中のスポーツの話題から外れて私のこれまでのスポーツ観戦記を紹介します。

道産子(苫小牧育ち)である私は子供の頃からスポーツが大好きで、若い頃はスキー、スケート(アイスホッケー)といったウィンタースポーツと野球・サッカー・卓球・バレーボール・バスケットボール・テニス・ボーリング・ケン玉・パチンコといった球技系のスポーツが得意でした。

社会人になってからも職場の仲間などと野球やテニスを時々やっていたのですが、北海道を離れてからは場所や時間の関係で自分でプレーを楽しむ機会はほとんど無くなってしまい、その代わりと言っちゃなんですが、関東では大きなスポーツイベントが沢山あるので、気になるスポーツイベントは「テレビではなくライブ!」で観ることにしています。

これまで観てきた主なものはサッカーでは2002ワールドカップを筆頭にJリーグ、JFL、高校サッカーまで幅広く。
野球ではプロ野球ペナントレース、日本シリーズ、春夏の甲子園大会、都市対抗野球など。
その他のものではアイスホッケー(世界選手権・日本リーグ)、バレーボール(ワールドカップ)、テニス(ジャパンオープン・セイコースーパー)、ラグビー(大学選手権・日本選手権)卓球(世界選手権)スキージャンプ(ワールドカップ)などかな?

そんな中で、「現場で観た、感動ゲームベスト5!」を挙げてみると・・

第5位「1998年8月22日 夏の甲子園大会決勝 横浜―京都成章戦」

今や日本、いや世界を代表する投手となった松坂大輔がノーヒットノーランを達成した試合です。決勝でこんな偉業を達成するなんて凄すぎ!とにかくシビレました。

第4位「1997年5月25日 札幌厚別競技場 サッカーJFL コンサドーレ札幌―富士通川崎(現川崎フロンターレ)戦」

後半ロスタイムから2点差を追いつき、延長で逆転したデリー・バルデスのハットトリックは神がかり!この日を境に私はコンサドーレサポーターとしての洗礼を受けました。

第3位「1985年10月26日 国立競技場 メキシコワールドカップ最終予選 日本―韓国戦」

木村和志の伝説のFKとスタンドを埋めた日の丸の小旗が脳裏から離れません。世界基準のワールドカップの偉大さを初めて知った日となりました。

第2位「2002年6月4日 埼玉スタジアム ワールドカップ 日本―ベルギー戦」

初めて観るワールドカップの日本戦で、先制点となった鈴木隆行の伸ばした足、得点となった後のスタンドの一体感は鳥肌がたちました。

第1位「2004年8月22日 夏の甲子園大会決勝 駒大苫小牧―済美戦」

全国の道産子が熱狂したこの試合。追いつ追われつの大会史上に残る手に汗握るシーソーゲームで私はアルプススタンドから「おまえら、凄いぞ!」と泣き叫ぶほど感動を貰いました。

自らの高校時代を思い出させてくれた。。
苫小牧の街並を思い出させてくれた。。
こんなことは生きている間はあり得ないと思っていた。。

それを現実にしてくれた彼らが私の中では感動ゲーム第1位です!
komatoma.jpg
皆さんにも心に残る感動ゲームってありますか?
「スポーツに 同じ場面は 二度となし」
posted by modoki at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

センバツ7日目 クロスゲーム続出!

センバツ7日目。これまでは投手戦が多かったですが、この日は一転して点を取り合うクロスゲームが続出!特に第3試合の関西−早稲田実は好ゲームになるとは思ってましたが、再試合になるとはビックリです。史上2度目の出来事のようですね。勝ったチームは3連戦になります。春先だけに体調管理が心配ですが、両チームともベストを尽くして欲しいです。

で、私が注目していた今日の第2試合。横浜対八重山商工は7点を先行した横浜を八重山商工が追い上げましたが一歩及ばず7-6で横浜高校が辛くも逃げ切りました。

それにしても八重山商工の粘りは賞賛に値しますね。エースの大嶺君ではなく金城君を先発させ、横浜相手に7点取られたら普通は諦めてもしかたがない。横浜を良く知る神奈川県の高校ならばほとんどがそう思うはず

でも八重山商工ナインは違った。横浜に対する先入観なんて全くないんでしょうね。5回以降は大嶺君が横浜打線を完璧に抑え、6回に本塁打で1点を返すと8回には6連続安打で一挙5点を返すビッグイニングで勢いは完全に八重山商工。

最終回にも一打サヨナラのチャンスをつくりましたが、横浜は8回に川角君をリリーフした浦川君が冷静に後続を打ち取り横浜の勝利となりました。

安打数では6本の横浜の倍以上の14本の安打を打ち、どちらが勝ってもおかしくないゲームでした。
勝因は、継投のタイミングの差と甲子園の経験の差だったような気がします。
八重山商工!話題だけでなく実力も本物の素晴らしいチームでした!また夏に甲子園に来てくれよ!
yaeyama.jpg

「石垣の 夢と勇気を ありがとう!」
posted by modoki at 22:18| Comment(0) | TrackBack(2) | 目指せ!甲子園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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